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zoom RSS アンプラグドの元祖! ERIC CLAPTON(エリック・クラプトン)編

<<   作成日時 : 2013/06/02 00:50   >>

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福岡で娘が生まれて半年で転勤となり、4年間バブル時代の頃、、埼玉県の大宮市と東京で、毎日家に帰るのが夜の12時や1時で、娘の起きている顔をほとんど見たことが無く、また転勤の可能性もあった為、会社を辞め福岡市に帰った時に聴いていたのが、このアルバムです。



  <アンプラグド>とは、今さら説明の必要は無いでしょうが、電気楽器に<プラグ・イン>しない、生楽器を主とした音楽で、MTV(音楽専門チャンネル)が企画し、大人気番組となったものです。




1992年発表の『UNPLUGGED〜 ERIC CLAPTON』をご紹介します。

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1. Signe
2. Before You Accuse Me
3. Hey Hey
4. Tears In Heaven
5. Lonely Stranger
6. Nobody Knows You When You're Down & Out
7. Layla
8. Running On Faith
9. Walkin' Blues
10. Alberta
11. San Francisco Bay Blues
12. Malted Milk
13. Old Love
14. Rollin' & Tumblin'

 


 TEARS IN HEAVEN 


大ヒット曲。ガット・ギターのナイロン弦の音が、優しい。




 LAYLA 

 

『レイラ』のイントロがどう出るのか? 皆、思ったはず・・・そう来たか!納得!
と思ったら、動画が消されていた。元の方が良かったが、まあこれも変わってていいかな?




 RUNNING ON FAITH

 

私のいっちゃん好きなのがこの曲です。ドブロ・ギターと、ボトルネック奏法から繰り出される音がめっちゃ心地いいです。




マーチン OOO−42

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クラプトンは、『アンプラグド・コンサート』の中で、このギターの1939年製のオールドモデルで、経年変化で琥珀色になったボディと音を披露した。 姿が美しく素晴らしい音。
どうしてオールドモデルは、いい音がするんだろう?
やっぱり、木が何十年も、その時代の色々な空気を吸ってきたからなんでしょうね。




マーチン OOO−28EC

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クラプトンのシグナチャー・モデル。ECは、もちろん、エリック・クラプトンの頭文字です。




マーチン D−28

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『マーチンならこれでしょう』と言われる位の代表モデルで、いわゆるフォーク・ギター風、ドレッドノート・スタイル。



マーチンのモデルで、OOO(トリプル・オー)とDモデルがありますが、OOO(トリプル・オー)は、ボディがくびれていて厚さも薄い。 Dは、戦艦の『 ドレッドノート 』の頭文字から取ったもので、大きなボディで音も大きく、人気の代表的モデルだ。

OOO(トリプル・オー)の様に、身体にフィットして弾きやすいか、Dの様に大きな音を出したいかは、その人の好みですね。




  私は、ギブソンは弾いたことはありますが、残念ながら未だに憧れのマーチンは弾いたことがありません。 きゅんと腰がくびれたOOOボディは、女性と同じく魅力的だし、今、CMに出ている深キョンの様に、D的にぽちゃっとしているのも嫌いではありません。(たとえが、おかしい? ・・・ ※深キョンは今はスリムですが、この記事を書いた当時は、ぽっちゃり系でした)


マーチンおたくならこの本を読んでみて下さい。オススメします。

ただし、ほとんどの書店で売っていないでしょう。


『僕のマーチン君 』 田村十七男(となお)著  (竅qえい〉文庫)

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  私は、エレキも好きですが、昔から異常な程、アコースティック・ギターの音が好きで、『アコースティックサウンドの世界』というブログを書いている訳ですが、あのクラプトンが、<アンプラグド>をやってくれたお陰で、ストリートにもアコギ1本で歌っているミュージシャンがいまだに多くいる事は、まことに嬉しい限りです。


  ブルース系ナンバーを中心に、クラプトンのオリジナルもミックスした構成で正に<最高傑作アルバム>と言えるでしょう。

このアルバムで、ロバート・ジョンソンの曲も取り上げているが、ロバート・ジョンソンの原曲CDを聴いてもあまりに古過ぎて入り込めない部分がある。
しかし、クラプトンの手にかかるとそこに洗練された感覚とテクニックが加わり、より魅力的な曲に生まれ変わるのです。


   やっぱり、クラプトンは凄か〜  



    さあ、私も明日から、 『アンプラグド・漫談音楽』やるで〜〜!





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Unplugged
Reprise / Wea
1992-09-18
Eric Clapton

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おっさんの、路上ライブやってみたら?
バカボンのママ
2013/06/02 23:42
バカボンのママさん、今晩は♪

私は、1年9ヶ月前から、仕事で左手首が腱鞘炎となり、ギターが弾けませんし、3か月前から、腰が椎間板ヘルニアとなり苦しんでいます。

よって、路上ライヴをやるならば、座椅子に座って足を伸ばしたまま、落語をやるしかありませんな。 

Toshinosuke
2013/06/03 22:29
こんばんは、はじめましてE.Cともうします。
このアルバム当時聞きまくりましたね、CDカバーにきずがはいっいましたね。
ほんとこのアンプラグドのはしりとなったクラプトンすばらしいですね・
そしてこのマーティンのギターあこがれましたね。
私はエレキのクラプトンモデル、
そう、グレーのものを当時バンドでメインにつかっていました。
応援ぽちしました。
E.C
2013/12/04 21:52
ECさん、初コメントありがとうございます♪

このアルバム、グラミー賞をとる程の内容で本当に素晴らしいと思います。
ストラトキャスターの“ブラッキー”ではなく、グレーを使っていましたか!

私は、アコギ・オタクで、使っているのはオベーションという裏が樹脂で出来たギターなので独特の音がしますが、完全に木の音ではありません。28年前買いましたが、いい音しますよ。

このコンサートで使われた70年以上のマーチンを実際弾いてみたら、どんな音がするのだろう?・・・想像しただけでぞくぞくします。

応援ぽちありがとうございます!

『音楽とお笑いの融合』というテーマで書いていますので、音楽的になんら役に立ちませんが、またよかったら気軽に遊びに来てください。
Toshinosuke
2013/12/05 20:21

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