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zoom RSS ファッション・リーダー? MICHEL POLNAREFF(ミッシェル・ポルナレフ)編

<<   作成日時 : 2016/05/17 16:05   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

私は、中学1年の時初めてラジオの深夜放送というものを知った。
そのきっかけはよく覚えていないが、ラジオなんてニュースくらいしかやっていないと思っていたのだが、聞いていたら何やらメチャメチャ面白い話を夜通しやっていて、いっぺんで虜になった。
バスケット部に入り、練習に疲れた後、夜のラジオ放送が始まるのが待ちどうしかった。そして、洋楽ファンになったのでした。



その時、大ヒットしていた曲が、フランス人、ミッシェル・ポルナレフの『愛の休日』だった。


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この曲、『シェリーに口づけ 』も大ヒットした。 映像を見ると足が短いな!





これは、私が持っていたポルナレフのゴールド・ディスク盤。
  バスケ部の2つ後輩の女の子が私にポルナレフのアルバムを貸してほしいと、別の女の子を通じて言ってきて貸したのでした。
過去の栄光ですが、当時私はバスケ部に入っていて、試合でチームの半分位得点をしていたので、ヒーローだったかも??
ポルナレフのアルバムを貸してほしいと言ってきたK子ちゃんが、私のファンであったことは知っていました。
その他、別の学校からも文通(今は死語)してほしいなんていうのも、たくさんありました。
スイマセン、昔の自慢話です。


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この頃、ダリダとアラン・ドロンの『あまい囁き』、歌と語りの曲もヒットしていました。





シルヴィー・バルタンの『あなたのとりこ』も、今聞くと懐かしいね〜!





  大学の時、第二外国語としてフランス語を選択しました。
2つの授業がありましたが、フランス語は男性名詞、女性名詞、中性名詞などがあり、なんちゅう難しいことか!
 

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シルヴィー・バルタン星人
 



  国別ジョークに、洋上の船の上から乗客を海に飛び込ませるひと言があります。 


アメリカ人には・・・・ 『ヒーローになれます』 

ドイツ人には・・・・ 『法律で決まっています』 

イタリア人には・・・・ 『女性にもてます』 

日本人には・・・・ 『皆さん飛び込んでいますよ』 

フランス人には何て言うんでしょう?・・・・ 『ファッション・リーダーになれます』ですかね?




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩わんこ    としちゃん

腰の方は少しは良くなったでしょうか?無理しないで下さいネ。
ラジオと言えば、私はFMばかり聴いていました。それも洋楽ばかり。
今でも覚えている、中2の春のとある日曜の昼下がり。

ラジオからご機嫌なサウンドが聞こえてきた。それが悪魔の通へと。
ストーンズのBrown Sugar!だったのでした。
体がスウィング・シャッフルしてロイヤルストレートフラッシュ状態。
あ〜あ悪魔に誘われた瞬間したのでありんす。
恐妻家のミック&Keith
2016/05/24 22:37
恐妻家のミック&Keithさん、ありがとうございます♪

奥さんとスイングしてますか?

私の腰の方は、悪くもならず、良くもならずです。

Brown Sugarがヒットしたのは、1971年で、45年前です〜。
ワタクシは、その2年前の、『ホンキー・トンク・ウイメン』のほうがなぜか好きだなあ〜。

今は、You Tubeなど映像と音楽で簡単に見られるけど、昔は音だけで感じる世界だったのが、イメージを膨らませてくれて、かえって良かったのではないかなんて思います。

ラジオは、私を音楽、特に洋楽の世界に引き込んでくれた道具です!
Toshinosuke
2016/05/26 01:05

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