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zoom RSS 大変身に、おったまげー! DOOBIE BROTHERS(ドゥービー・ブラザーズ)編

<<   作成日時 : 2016/12/10 16:32   >>

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物置になっている押入れを久しぶりに開けたら、懐かしいLPレコードが出てきた。
ドゥービー・ブラザーズにしては割と地味なアルバムだったので存在を忘れていたが、ソウル/ジャズ色の濃いアルバムである。



 1977年発表の『LIVIN’ ON THE FAULT LINE(運命の掟)』をご紹介しましょう。

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1.You're Made That Way
2..Echoes Of Love
3..Little Darling (I Need You)
4.You Belong To Me
5.Livin' On The Fault Line
6.Nothin' But A Heartache
7.Chinatown
8.There's A Light
9.Need A Lady
10.Larry The Logger Two-Step




 

マイケル・マクドナルドのシンセサイザー・サウンド。 パット・シモンズのシュアーなヴォーカルとギター、ジェフ・“スカンク”・バクスターのヘッドフォンをして座ってギターを弾くジジイ・スタイル、ドラムスの故キース・ヌードセンのヴォーカル、ドラムスの懐かしジョン・ハートマンの姿も見えるぞ、そして大好きなベレー帽のタイラン・ポーターのベースだ。 う〜む、こだましている。



 『ECHOES OF LOVE(愛のこだま)?・・・わからへんねや〜』

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大木こだま(関西の人しか知らないでしょう)






この曲は、シングルカットされスマッシュ・ヒットしたな〜。





マイケル・マクドナルドとカーリー・サイモンの共作曲。





ミック・ジャガー織田信成の様な口。 この曲は、こっちの方がヒットした。





 

後半などは、フュージョンのリー・リトナー&ジェントルソウツの様だ。




  このアルバムは、マイケル・マクドナルドの加入した前作『ドゥービー・ストリート』の延長線上にあり、そのサウンドのひとつはR&B、ソウルに根ざすファンキーなソウル/ロック的なもの、もうひとつはリズムを前面に打ち出しながらもジャズ色を濃くするなど<インプロヴィゼイション・プレイ>を重視したソウル/ジャズ的なものとなっている。
このアルバムにトム・ジョンストンは参加しているが、彼らしい音は聞こえて来ない。体調不良もあってか、このアルバムを最後に脱退してしまう。


  前作より、グループのキーマンが変わり、サウンドが大きく変わったのだ


ロックン・ロール野郎
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トム・ジョンストン


変身!
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仮面ライダー


ソウル・マン
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マイケル・マクドナルド
 


  以前の豪快で野性味あふれるロックン・ロールから、都会的で洗練されたソウル/ジャズ/ロックに大変身したドゥービー・ブラザーズ・・・どちらが好きですか?

 


 『こういうサウンドも、OKバブリー、ケツカッチン!』
 
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平野ノラ




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今日わんこドカ雪だよっ!  としちゃん

ドゥービーはいつ聞いてもよかよかですねぇ。
カーリー・サイモンのライブはドラムがリック・マロッタで、
実際のLP録音はスティーブ・ガッドが叩いてありんす。
大木のオッサンは全国区でしょう。
一番下の変なオバハン、知らんがなー。
恐妻家のミック&Keith
2016/12/11 13:25
ミックさん、毎度です(^^♪

札幌、雪凄そうですね。

私の所も、普通、雪は1m位降るんですよ。

記事の後半付け加えました。よかったら見て下さい。

ドラムのリック・マロッタ知ってるし、スティーヴ・ガッドもドゥービーに参加してたんだ。

最後の平野ノラは、バブル期の流行り言葉、現象などをネタにする、“バブリー芸人”として今脚光を浴びている芸人です。
Toshinosuke
2016/12/11 20:35

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