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zoom RSS どっちが大事ですか? 「北の国から」続編

<<   作成日時 : 2017/03/25 14:02   >>

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前回の「北の国から」の記事は、私のブログにしては多くの方に見て頂いた様に思います。
ありがとうございます。
やはりこのTVドラマを好きな人が多いんでしょうね。

今回はその続き、最終回『2002 遺言』です。



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黒板五郎の孫役の快くんは、蛍(中嶋朋子)の実の息子らしいです。
純(吉岡秀隆)と結(内田有紀)はこのドラマで共演し、結婚(のち離婚)。




『やはりアコギの音は奥が深いと思われ・・・』
 





『明るい曲を聞くと元気が出るわけで・・・』
 





『オイラの傑作、石の家だぁ〜』
 
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『オイラ、文章が苦手だ』

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 遺 言

 「純、蛍  俺にはお前らに遺してやれるものが何もない。
 でも、お前らにはうまくいえんが、遺すべきものは、もう遺した気がする・・・(省略)
 金や品物は何も遺せんが、遺すべきものは伝えた気がする・・・(省略)
 俺が死んだ後の麓郷はどんなか。きっとなんにも変わらないだろうな・・・(省略)
 金なんか望むな。倖せだけを見ろ。ここには何もないが自然だけはある。
 自然がお前らを死なない程度には充分毎年喰わせてくれる。
 自然から頂戴しろ。そして、謙虚に、つつましく生きろ。
 それが父さんのお前らへの遺言だ」 

                                       黒板 五郎




ラストは、蛍と息子の快が夫の正吉の住む所へ旅立つ際、五郎が人目をはばからず泣きながら電車を追い続けるシーン。

そこで、純のセリフです。 (これからDVDなどを見る人もいると思うので一言だけ書きます)


  『・・・父さん、あなたは素敵です・・・』



  この『2002 遺言』の前編は視聴率38.4パーセントで、「2002年FIFAワールドカップ」、「第53回NHK紅白歌合戦」を除き、この年の最高視聴率を記録した。


今年の2月28日より、隔週火曜日にDVDマガジンが発売されています。
色々なエピソードが載っていて面白いですよ。




  倉本 聰主宰の富良野GROUPというのがあります。

その中でも、富良野塾は有名でしたね。


 富良野塾起草文

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  この文章の最後2行を読んで、「んっ?」となりました。


『あなたは結局、何のかのと文句、不満を言いながら

何も感じず、楽を選んでいませんか?』



純、蛍、そういう解釈でいいんかい?
草太、教えてくれー。




『難しいことはわからん。オラには、女さえいればそれでいいべ』

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草太兄ちゃん




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