アコギは奥が深い! アコギ・インスト編

私は、アコギが好きです。
そこには、理屈なんかありません。




 

これが、まさに私の持っているギター、OVATION1617というモデル(製造中止品)。Made In USA。ただし、今ではUSAでの生産は中止され、韓国他で生産されているらしい。それが、かつてはエレアコで世界を席巻したギターだが、OVATION凋落の原因でもあると思います。演奏は、マシュー・ミルズ。もちろん、私はこんな風に弾けません。




 

フラメンコ・ギターの名手パコ・デ・ルシアと速弾きのアル・ディ・メオラ。10分のこの動画を全部見ていたら疲れます。しかし、この2人の掛け合いの緊張感を少しだけ味わって下さい。




 

日本のアコギの草分けでもある、中川イサトの演奏。この透明感は素晴らしい。




 

アコギ・ボトル・ネック奏法と言えば、絶対外せないのがこの男、内田勘太郎。使っているのは、京都でチェロなんかを作っている工房、茶木さんの名品、CHAKIです。私はこの勘太郎のCHAKIを、大阪のライヴ・ハウスでかぶりつきで2回見て聞きました。メチャメチャパワフルで太くて味のあるええ音しますわ~。




 

グレーベンのギターでタッピング奏法(ギターのネックをたたきながら弾く)を聞かせる、押尾コータロー。
なんでこんな音出るの?




 

エレアコがええ音してるな~。ギターはTAYLORとYAMAHA。この神戸出身の2人が使うギターで一番好きなのは、徳岡がマーチンD-18、三浦がモーリスS-106の音色。とにかく明るいサウンドが素敵!





                                      

 



   『アコギが好きだ! ただそれだけ~!』 

 画像 
内田勘太郎

 


   『どんだけ~!』 

画像
IKKO

 

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