テキトーで行こう! FUSION(フュージョン)編



『久しぶりに、フュージョンでも聞いてみる?』


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高田純次


このオヤジ、TV番組の中で飲み屋で初めて会った人に、「どうも三菱UFJの課長です」なんて言っていました。




 ○ FUSION(フュージョン)とは・・・ジャズを基調にロックやラテン、電子音楽などを融合させた音楽ジャンル。

私が高校の頃は、CROSSOVERなんて呼ばれていました。






この演奏にコメントは必要ないでしょう。





ベースだけでこれだけ表現できるとは。





アール・クルーの動画を捜していたら、元々カントリーミュージシャンだがジャズやブルースもやっているチェット・アトキンスの動画が出てきて、これがもの凄くいいので入れました。アール・クルーがエレキを弾いているの初めて見ました。





やっぱりこれが、アール・クルーのガット・ギターだね。




  ここからは、オーソドックスな曲が出ます。





ジョージ・ベンソンは、Ibanez(日本の星野楽器のギター)を使用。このメーカーのアコースティックギターはKISSのポール・スタンレーも使っている。





私の思うフュージョンで最もカッコイイと思うイントロ。





当時大ヒットした曲。




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これは私が大学の時の、(ほぼ勉強では使っていなかった)机にいまだに貼ってあるシールです。
Larry Carlton Semi-Acoustic Guitar Seminar ・・・ clinic card
大昔のものです。
コンサートではなく、神戸で100人位のヤマハの企画によるギター教室でした。
椅子もパイプ椅子で、私の真後ろに日本のフュージョン・ギターの大物、大村憲司が座っていて、後で司会者に呼ばれステージに立ちました。





ラグビーも好きだけど、私はアメフトの方が好きです。甲子園ボウルも見に行ったし、とにかくボールを前に投げて、数秒で一発逆転タッチダウン出来るのが最大の魅力です。このLPジャケットを広げスティール本棚の上に飾っていました。昔のLPレコードは2枚折りで内側に写真や情報が載っていて楽しみだったのですが、途中からコスト削減の為か、1枚ものになってしまったんですね。





この曲は、長いけど最後まで聞く価値はあると思います。ベースのスタンリー・クラークも凄いし、女性ヴォーカルの後半「ギャー」というのは聞きものです。





これが、大学に入りフュージョン・ファンになったきっかけです。
資生堂の草刈正雄のCMに使われました。





ヌゴマ・パーテーでデナーを楽しもう!




『どうも、ジョニー・デップです』

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日本一のテキトー男




この男、芸能人の間でも人気があり、私もこの人の様な生き方が出来たらなと思います。


高田純次は、一時期宝石販売店のサラリーマンだった様で、『私は、ダイヤかエメラルドかすぐ判別できる』と言っていました(誰でも分かるがな)。

『なぜ水割りを飲む時、小指を立てるか分かりますか?・・・それは親指を立てるとグラスが落ちるからです。これで銀座のお姉ちゃんを3人落としました』なんて言うわけですから。


  この男のテキトーな言葉・行動が実に次から次へと繰り出され、ハンパでないのは皆さん知っているでしょう。


  ある意味尊敬するし、これに加え所ジョージの様に遊びや趣味が仕事になれば最高でしょうね!




『テキトーは最高!』

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この記事へのコメント

2018年03月30日 23:57
今晩わんこ  としノ助はん

先ほど福岡から帰って来ました。たったの1泊2でした。やはり
暖かったですねぇ。殆ど半袖でした。
だけど汗はかかなかったヨ。北国の体温がついて行かないんだなぁ。

いっぱい盛り込んだものだねぇ。(^^♪
ナベサダのカリフォルニア・シャワーは、当時から演歌っぽくて
好きじゃなかったのが、正直なところです。
リー・リトナーは他でもっとセンス良いサウンド出していたもん。
Toshinosuke
2018年04月01日 16:35
ミック殿、遅くなりました、ありがとう。

福岡では何か美味しいもの食べましたか?

久しぶりにフュージョンを取り上げてみました。

カリフォルニア・シャワーのアルバムは、全曲明るくて好きだったけどなぁ。

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