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zoom RSS Why? モーリー・ミューライゼン&ジム・クロウチ編

<<   作成日時 : 2018/07/09 23:19   >>

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モーリー・ミューライゼン ・・・ 誰ですか?
と皆さん言うでしょう。ジム・クロウチをサポートするリード・ギタリストです。
誰もこんな知らない人の記事を見ないでしょうね。
私はこのブログを始めた時から、『ああ、そうなんだ』と共感してくれる人が、世界にたった1人でもいてくれたらいいなと思って12年目に入っています。(ようやるわ)




1973年、チャーターした小型飛行機が飛び立った直後、木に引っかかり墜落、ジムと共に死亡したのです。
(モーリー24歳、ジム30歳)














この曲は、ジム・クロウチの初No.1ヒットとなりました。


中学3年の時『Time in a Bottle』を聞き、その後ジムが使っていたギターOvationを30数年前に買いました。
このOvationの音は、<アコギでもなく、エレキでもなく、オベーションの音だ>と評されたのです。
ナチュラルかサンバーストかの2つの選択肢があり、動画を見たこともなかったのでジムはきっとナチュラルだなと思っていましたが、今You Tubeを見るとほとんどサンバーストを使用しているのでした。モーリーは、ナチュラル派。
サンバーストとは、ボディの外側の色が濃く、内側に向け薄くなるペイントです。ナチュラルとは木目です。
買う時、黒のサンバーストのボディの音が気に入っていたのですが、ジムはやっぱりナチュラルだろうと思い決めました。黒も渋かったけどなー。






やっぱり、モーリー・ミューライゼンは裏方の方が似合うと思います。この濃い顔のジム・クロウチの張りのある声と背後霊の様に寄り添い、スーパー・アコギ・テクニックで優しくバックでハモってくれるのが、私的には最高です。

ここでジムは、親指、人差し指、中指、薬指にピックをはめて弾いていますが、これ私もやったことありますがなかなか上手く弾けませんよ。





 『Why Japanese People? なぜあなたは、モーリー・ミューライゼンを知らないの?』

画像
厚切りジェイソン






『日本では、ジム・クロウチだって知られていないのにそれは無理でしょ!』

画像
モーリー・ロバートソン





『ワシも知らんで』

画像
毛利元就





私のブログ第1回目、ジム・クロウチの記事もよかったら見て下さい  こちら





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コメント(2件)

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今晩わんこ   としノ助はん

1回目のブログの方が、厚切りでコメントが何年も続いていますねえ。
よかよかなこってす。

それに比べ、お互い歳を取りましたなぁ。ホンマ
そうしてまだ続けている何て、特殊人間デショー!。
私なんてあごヒゲや鼻ヒゲに白いものが出て来ましたヨ。

いつまで続くんでしょうねえ〜??。
恐妻家のミック&Keith
2018/07/12 21:02
ミックさん、毎度ありがとう♪

1回目の記事は、9700人以上の人に見てもらって嬉しいです。

18歳のアメリカの女の子と一緒にジム・クロウチを歌った時の事、その笑顔、今でもはっきり憶えていますよ。出川哲郎が英語を喋れないのに、なぜか通じるという様な感じでした。

ほとんどブログなんて皆、止めていってる中で、お互い続けているのは確かに私達は特殊人間でしょう。

ヒゲ生やしているんですか?
羨ましい。私は、何とか髪も生えているし、無毛症ではないけれど、体毛が薄く、腕や脚などツルツルです。
一度でいいので、髭を生やしてみたいです。

稀勢の里、今場所も見られなくて残念です。
Toshinosuke
2018/07/12 21:59

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