NEW HERO登場! 大相撲編

大相撲初場所で、徳勝龍が初優勝しました。
「幕尻」で優勝は20年ぶり、奈良県出身で優勝は98年ぶりという。

正直、白鵬ばかりの優勝では面白くない。どのスポーツでもニュー・ヒーローが出てきて盛り上がるんだ。

大関貴景勝に圧勝し男泣き、そしてお笑い、涙、感動のインタビューは私が説明する必要はないでしょう。さすが、関西人。
優勝インタビューで、四方に頭を下げるのを見たのは初めてでした。
ここからすでに好感度アップでしょう。

『多くを語らず、相撲道を極める』・・・それもいいでしょうが、伝統を守りつつ、素直な言葉がお客さんを感動させるのも新しい相撲界かも知れません。



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『花のロクイチ組』・・・昭和61年生まれ33歳。稀勢の里豪栄道栃煌山妙義龍、そして徳勝龍

豪栄道はお疲れさまでした。


私が写した、福岡市での朝稽古の当時大関の稀勢の里(現:荒磯親方)です。
稀勢の里は昔から好きだったのです。

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 「幕尻」にいようが、どん底にいようがひたすら稽古に励む。

そうすればいつか、HEROになれる。




どうも、甲斐よしヒーローです。







  どん底に落ちても、突き進む。

上手くいっても油断しない、常にニュートラル。


ところで皆さん、『油断』という言葉の語源知っていますか?

昔の明かり、灯は、時代劇で出てくる様に、油を燃やしていますね。

『油を断つな!』という事なんだそうです。

私も行ったことのある最澄が開いた比叡山延暦寺。1200年一度も消えることなく火を灯し続けているそうです。

  『一隅(いちぐう)を照らす』・・・小さくても自分の周りを照らし続けていれば、その灯はやがて広がって明るくなっていく。

私の大好きな最澄の言葉です。



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