ごめんね~! KEITH JARRETT(キース・ジャレット)編 

今回は、初めてジャズです。
と言っても、本格的なジャズではないかも知れませんが、とにかく、理屈抜きに美しい曲をご紹介しましょう。


   ★キース・ジャレット・カルテット

      キース・ジャレット(p)
      ヤン・ガルバレク(ss・ts)
      パレ・ダニエルソン(b)
      ヨン・クリステンセン(ds)

キースがヨーロッパ・ミュージシャンを迎えての名盤。


キース・ジャレットは、『ケルン・コンサート』などのソロの完全即興の演奏の方が有名ですが、このアルバムはジャズに抵抗感のある人にも無条件にオススメします。



 1977年発表の『MY SONG』をご紹介しましょう。


画像



      1.QUESTER
      2.MY SONG
      3.TABARKA
      4.COUNTRY
      5.MANDALA
      6.THE JOURNEY HOME



 このアルバムとは関係なく、ジャズにはまったきっかけは、このアルバムでした。

画像

ソニー・ロリンズ『サキソフォン・コロッサス』の豪快なテナー・サックスの「セント・トーマス」。


大学に入った時は、リー・リトナーやラリー・カールトンなどのフュージョン(当時はクロス・オーヴァー)を聴きだし、次第にジャズ雑誌『スイング・ジャーナル』を読み、色々なアーティストの名盤を聴きまくり、ジャズ喫茶にも行き、カッコつけて(?)よく本を読んでいました。


 とりあえず、今回はジャズらしくないものの、キースのとにかくこの美しい曲をどうぞ。



 『COUNTRY』



 この曲は当時、FMラジオのCMで使われていて知ったのです。



『MY SONG』



 この曲を聴いた時、雲の間から日差しが差し込んで来る様な感じがしました。



   このアルバムは、友達と神戸の三宮でパチンコをし、帰りに買って、住んでいた阪急西宮北口のよく行っていた居酒屋『ふじや』で2人で飲んで帰ってアパートで小さい音量でちょこっと聴きましたが、その時は、何ていうことなく寝ました。
そして次の朝、大音量で聴いた「COUNTRY」と「MY SONG」の美しさに感動しました。 


そして、その時は彼女がいなかったので、大阪厚生年金大ホールに1人で見に行ったのでした。(確か4500円)
コンサートは、それ程感動しませんでしたが、「COUNTRY」と「MY SONG」が演奏された時は、やはり<待ってました>と言わんばかりに皆、拍手喝采。
「THE JOURNEY HOME」もいいですよ。




このブログは、70年代の洋楽を中心に書いていますが、持っているのは、ジャズのレコードの方が多い位、昔かなり聴きこみました。また機会があったら書いてみようと思います。




 
    今回、お笑いギャグを考える時間がありませんでした。

(何、いつも笑えない?)




 『ごめんね、ごめんね~!』 

画像

 『栃木のかんぴょうは日本一だっぺ!』

<U字工事>
 



 今回も応援クリックよろしくお願いいたしまちゅ~♪       
            
         人気ブログランキングへ

           にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へ







マイ・ソング
ユニバーサル ミュージック クラシック
2003-04-23
キース・ジャレット・クァルテット

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

2009年05月11日 20:44
こんばんは♪Toshinosukeさん
こんな感じだったら好きですよ!

うちにも2枚ありまして、たま~に聴きます。
ジャズはジャコパスがとマイルスがそろってます。

マイルスはカインド・ブルーとスケッチ・オブ・ザ・スペインくらいしか
聴けません(^_^;)
マーヤ
2009年05月12日 06:34
Toshinosukeさん、おはようございます!
素敵な演奏でしたね・・・。
ジャズというより、ムード音楽という感じで、親しみやすいですね。

コンサートまで、見に行ったのですね。
なかなかやるぅ、って思いました

今回はお笑いが少なかったですが、次回のお笑いを楽しみにしてますね
2009年05月12日 12:39
Toshinosukeさん こんにちは~♪

ご無沙汰していました。
お元気そうですね。良かったです。^^

ジャズは未知の分野で…あまり聴いていないんです。
耳に馴染みやすくて、いい感じですね。^^
フュージョンに近い感じがします。
しっとりしていて、大人の時間を過ごせました。
ありがとうございます♪(▽`*)
Toshinosuke
2009年05月12日 21:33
まりさん、毎度今晩は♪
確かダンナさんが、ジャズにも詳しかったですね。
ダンナさんの健康にも、気をつけてあげて下さい。
ジャコ・パストリアス、マイルス、もちろん持ってますよ。と言ってもLPなので聴けません。

ジャズには明るくて楽しいジャズももちろんありますが、何かやっぱり秋とか冬の夜にウイスキーのロックでも飲みながらという感じがあります。

私は根本的に、居酒屋でビールや焼酎を飲みながらドンチャン騒ぎをしたい方なので、ジャズ向きの性格ではないかも知れません。

でも、またいつかジャズの軽いやつを書いてみますね。 


Toshinosuke
2009年05月12日 21:54
マーヤさん、今晩は♪
ジャズにも色々あって、クラッシック風、癒し系風のこういう曲もあるということを思いつきで書いてみました。
大学生の時、思い切ってS席で見ました。

オシッコの切れは悪くありませんが、オヤジ・ギャグの切れはかなり悪くなっています。
いつの間にかお笑いパターンのブログになってしまいましたが、あまり期待せず、遊びに来て下さいね。
Toshinosuke
2009年05月12日 22:15
cocoさん、今晩は♪
お久しぶりです。

ジャズには、抵抗感がある人が多いと思いますので、ロックに近いフュージョンで凄くいいのがあり、そのうち書いてみたいと思います。

フォークやロックをずっと聴いていたら、だんだんベースとかドラムの音とか楽器の方に興味が行き、フュージョンとかジャズにはまった訳です。

しかし、今の私にはやっぱり「爽やかアコースティック・サウンド」が向いているようです。
でも、お笑いセンスはありません。

この記事へのトラックバック